門司港生活

門司港スタイルの公式ブログ mojiko life

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門司港生活  


『もう一度試してみる』


煙草とはかれこれ30年近くの付き合いがある。

はじめて銜えた煙草はたしか
祖母が愛用していた『エコー』の吸殻だったと思う。

ガキの頃、祖母の家では花札大会があり、座布団の下には現金が挟んであり
その横には、山と詰まれた吸殻、ワンカップの匂い・・・

今のように禁煙ブームのかけらもなくその煙の中で成長、
何の違和感もなく煙草をくわえた。

海で働く肉体労働者の街だから

『煙草』は日常の風景

今はレトロなんてしゃれた感じではあるが
少し前までは油の匂いのするする

『イカした』街だった。

港の隅に隠れるように仲間と煙草をふかしていた

日常の風景

最近、『禁煙』なるものに挑戦した。

数ヶ月とはいえ
口に銜えるものはなかった。

ある日、門司港駅から家路に帰る際

言い訳だろうが

日常の風景を思い出し
また、ラッキーストライクを銜えた

遠い日、
キャビンマイルドからラッキーストライクに替えたことなんか
思い出しながら

喫煙してる。

もう一度試してみるために

いろいろと


words / the Secretary‐General of the Mojiko Style  - Junichi Takemori -






YahSoulBoy.jpg

BGM MOTOHARU SANO ヤァ! ソウルボーイ-Yah! Soul Boy



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12:42 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

門司港生活 

竹森幹事長の門司港生活 |

門司港スタイル 竹森幹事長から久しぶりの門司港生活が届きました。




No Damage / So Young!


今、住んでいる家の窓から名も知らぬ山が見える。
おそらく門司港の移り変わりを見ている山が。
その頂を見ながら此処に辿り着いたかを思い返す。

思い出の中にもない産まれた街「東京」から流れ着き
そしてまた「東京」に・・・
ほんの少しだけの荷物を持って旅立ち
もう、この街に帰ることはないと思い、多くのものを手のひらから
溢れるほどになり
すべて、波打ち際に建てた砂の城ということに気がついたときには

少しだけの荷物で「門司港」に流れ着いていた。

そのくせ、燃えカスのような夢に
情熱のカスをくべる生活

そんな中で出会った仲間

年齢は三十路を迎えたばかり

落ち着くことを考えず

ガキの頃のようにはしゃいで

疲れて

失敗なんかして

心配なんかして

「ちゃんと」してないまま

家族を得て

なんとなく幸せになったようで


みんな・・・


でも、またはしゃぎたくて

うずうずして

「ちゃんと」しないといけないと

少し、思って。



いつか、体が本当に動かなくなったとき

あの山の頂を見ながら思い返すことを

もっともっと欲して

まだまだ、途中経過のことだから

いろいろ

わくわくして

ごめんなさい

生きてる間に

少しだけ

ちゃんとしようと思います。

本当です。


あれもこれもそれも







BGM  

佐野元春 アルバム

「No Damege 」から SO YOUNG
17:49 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit


門司港生活 

今日は6月9日。
Rockな日なので、Rockな男の話を。




門司港の街も随分と変わってしまった。

俺の好きな場所も

あいつらが好きな場所も

行き交う車も人も

時代に合わせて目まぐるしく変わる



音楽はいいな

風景を思い出し造り出してくれる

バカボンのパパと同い年になる俺も

いつでもその曲を聴けば

中学生くらいにはなれる気がする

その当時から

ひまわりくらいの明るい笑顔が門司港には咲いてて

その笑顔が原チャリで走る風景があったんだよね

人なつこい

やさしい

「がはははは」と言う笑い声



別れの時流れた「蕾」は似合わないと思う


「蕾」ではなく

大輪の華だから

やまちゃんは


また今度ね。





BGM 忌野清志郎「JUMP」

竹森幹事長
15:44 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

門司港生活 最新版 

竹森幹事長の門司港生活 |

門司港スタイル幹事長 竹森氏より 突然の門司港生活が届きました。

門司港生活ファンの方、お待たせしました。

Rockです。



久しぶりにキーボードに思いを込めて




「門司港スタイル」は
言わば、癖の強いラーメン屋である。
場所も味もわからない・・・
それでいいのだ。
やっと見つけた奴に
いつものラーメンをさしだす、これでもか!と。
「うまい!」


そんな、奴のために造るのではない。
俺たちが「うまい!」なら良いのである。


「あのさあ・・・こうすればお客が喜ぶのに・・・」




FUCK OFF!!!!!


俺たちが旨くない物は旨くないのである。
いちいちスタイルは変えられない
いや、変える方法も変える必要もないのである。


なぜならそれが「門司港スタイル」なのである。


景色も変わった


人も増えたり減ったり


年月も勝手に変わる


歳もとる


寝たきりだった赤ん坊も歩き出す


走り回る老人もまた、昔のようにオムツをつける


それでも




俺たちはいつも


「勝手にしやがる!」なのである。






俺は今でもクラシュをミニで聴く


思いも考えも変えない変えられない変えることはない


好きな物は好きだし


好かんものはすかん


「つまらない大人にはなりたくはない」と今でも思っている。


それが、誰かの罠だとしても。




れけんろーる なのである。




しかも今年は


バカボンのパパと同じ年齢になる


アニバーサリーなので




みんな幸せになれたらいいかもなのである。






本日のBGM 佐野元春 ハートビート
11:38 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

幹事長に子ができた!
11月頃誕生予定!!

おいらの子だから
子守り歌は エルビス・ナンバー『監獄ロック』
末は世の敵・人の敵
初めてしゃべる言葉は
唇ゆがめて『never mind!!』

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
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今に見てろでございますじゃ!

11:46 |  trackback: 0 | comment: 1 | edit

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